標記の議事録をアップします。
まだ編集・追記する可能性があります。
また、掲載場所を移動する可能性があります。
(部会議事録の掲載はどこが適切でしょうか?)
では、以下議事録です。
○Weekアンケート結果照会(野村)○IBM Information Management Software(中林さん)
シチュエーショナル・アプリケーション
=特定の目的にあわせてエンドユーザが自分で組み立てるアプリ
(ITスタッフではない人が作る)
なぜ?
・ビジネスプロセスの寿命が5年以下に。
・頻繁な法改正などが背景
アプリ開発の現状と対応
利用部門の課題
・ビジネスの要求に対しITが十分なスピードで対応できない
本来は、IT部門が作成するのはユーザ数が多く寿命の長いアプリ
USの状況:
アプリ組み立て利用者(スプレッドシート、DB、、 5500万人)
Web開発者(LL)1300万人
従来型プログラマ300万人
Mashupはシチュエーショナル・アプリケーションを作成できるひとつの手法
フィード:新着情報でなくデータ配信方式
IBMとしては:
マッシュアップを3階層でとらえる
UI層でのMU:
Information MU: cf. yahoo Pipes
Information Sources:Excel,:ここのレイヤーでいかにXML, feed
マッシュアップワークフロー
Create&Unlock - Discover - Transform - Assemble&Explore - Use - ()
(全体が循環。Share )
IBMのソリューション
IBM Mashup Center
Lotus Mashups (デモ:UI部分widgetの設置)
Common Catalog
Mashup Hub
(デモ:データソースからFeedの作成
Excel なら1行1エントリ
フィードのマッシュアップ機能)
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WebSphere sMash = Project Zero 商用版
実例
ボーイング社 非常時に利用可能な空港検索マッシュアップ(試用)
カルフール社 出荷情報モニター サプライズチェーンのチェック(利用しようとしている)
データソースを作り出すAPIを公開予定。
これができれば、ローカルでデータをいじっている感覚でそのままWebアプリに反映できる
ウィジェットの開発はどうやる?
iWidgetという規格を作っているのでそれに従って定義体を作って登録するかたち。
(MashupCenterでアップロードする入り口あり)
widget factory(eclipseベース)で作ることもできる。
データソースのアダプタを作る、ということ自体も開発。
(ビジネスロジックはProjectZeroで作るかたち)
見た目の仕様は限定されるのか?
スキンのプロパティー、配置は選択できる…が、CSS登録は可能ながら
細かい作り込み登録は難しい。
サーバ(データソース準備)だけ、UIだけ、という使い方もできる。
○Serena Business Mashup(セレナソフトウェア 川岸さん)エンタープライズ向けALM(アプリのライフサイクルマネジメント)企業
・Fortune 100のうち96社はなんらかのSerenaソリューションを利用
ビジネス全体の可視化
ビジネスの管理をアプリ開発管理手法で行う(マッシュアップの手法も!)
IT部門:基幹業務に影響する複雑なアプリのための存在
シンプルなアプリ、ロングテールはビジネス現場でユーザが作ればOK
自社自体、外部サービスを多様している
MarketBright:「アクセス、動きで、ある閾値を超えた人を見込み客として
Salesforceで管理する営業活動の対象にする」など
データマッシュアップ;コンシューマーマッシュアップ
エンタープライズマッシュアップ:ITエンジニアが作る
ビジネスマッシュアップ:ビジネスパーソンが作る
・人、データ、「プロセス」を結びつける
・継続的な変革を強みに
プロトタイプを多数用意。カスタマイズが簡単
コミュニティーサイトMashup Exchangeでひな形を共有
ログも充実:開発管理のバージョン管理同様
Mashup Composer無料配布
ワークフローのクラウドソーシング(承認、管理)
ワークフロー編集、UI編集ともにドラッグドロップなどシンプルインタフェースで行える。
(ビジネス現場の人が自力で構築できる)
JBOSSは改造したものを使っている(Serena common JBOSS)
REST対応は次バージョンで予定。
サーバ導入形とSaaS形の2種で提供
ひな形を多く準備し、カスタマイズは客先が自分で。
XP->IIS-> serena サイトから800M 全セットを動かすことができる。
ダウンロード後1ヶ月無料。
セキュリティ、個人情報保護対応の面から日本での展開が難しい?
日本とアメリカの違いに対してどういうアプローチをする?
→現状では「現場は求めている」というニーズに応えていく方針。
利用者が誤らずに使えるアプリとは、という観点(SOA部会)
BPM(ビジネスプロセスモニタリング、ビジネスパフォーマンスモニタリング)は
難しくならないか?
リアルタイムに「閾値チェック」する機能は用意できる。
※ロジック自体はxmlで書いている。(zipファイル)
(休憩)
○Linuxコンソーシアム(佐藤さん)Welrich開発
Ruby on Rails, Silverlight, Android...チーム募集!
8月末
○文書管理2.0デモおさらいRoR, Silverlight, Flash チームによる紹介
動画でキャプチャしたものをコンソーシアムサイトにあげることを検討中。
○今年度活動方針シナリオ、利活用ビジョンを描く予定(今年末までくらい)
・小林さん 活動案
1)
セマンティックを扱っていきたい。
HTML5(W3C、2008-06-10WD);IE8、FF2が対応しはじめているようだ。
→Web20部会か、実証部会かが適切か。
2)SOA部会の動き:
SOAクライアント環境を考える→Web20部会と
SaaSについて考える(動向調査)
→情報交換しつつ将来的に共同作業するビジョン作成をするか。
8月21日の当部会で、まずSOA部会の方々の参加、意見交換をする。
○リーダー、サブリーダー決定リーダー:野村(メタデータ)
サブリーダー:宮崎(日立ソフト)、小林(日本ユニシス)、荒本(アドソル日進)
次回は8月21日、今回と同じ日立ソフトにて開催。
by
unknown
更新:2008/07/22 14:02 作成:2008/07/22 14:00