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次世代Web活用部会

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【参加募集】4/23(木)★セマンティックマッシュアップ試作結果レビュー他★第10回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。
会場は、晴海トリトンのアイ・ティ・フロンティアさんです。

今回は、XML Consortium Weekへ向けた討議、実作業が中心となります。

=================================================
XMLコンソーシアム Web2.0部会
4月23日
東京都中央区晴海一丁目8番10号
株式会社アイ・ティ・フロンティア
オフィスタワーX 32F 大会議室

お越しの際は、オフィスタワーX 32Fにある受付用内線で、
内線番号4834(加藤直通)までご連絡下さい。
部会メンバーの加藤さんがお出迎えくださいます。
http://www.itfrontier.co.jp/corporate/19/000449.html
=================================================

●都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車A2a・b出口(月島駅側)より徒歩4分
●東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島」駅下車10番出口より徒歩9分
●都バス(都03)数寄屋橋〜銀座四丁目〜晴海トリトンスクエア前下車
●都バス(都05)東京駅丸の内南口〜晴海トリトンスクエア前下車

■アジェンダ:
14時00分~14時10分 オープニング
14時10分~
・5/13 pm XMLコンソーシアムWeek発表内容
 特に、試作デモの確認と相互コメント、改良案

         ~休憩~
15時30分~
  続き
・SNSの最新潮流から「PHPmotionとSNS, CMSの統合」
  田端厚賢さん(キズナ)

ご参考:
「4/8 動画共有セミナーでの講演風景」
http://video.encafe.jp/play.php?vid=92

「ソーシャルネットワーク第3勢力の逆襲」:
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/12/26/4528

17時00分
・「XMLガイドブック」分担執筆貢献(2009.12〆切) の内容検討
   →コメント追記を参照

・17時30分~ まとめと次回部会アジェンダ

-----------------------

ご参考:

5/13 pm XMLコンソーシアムWeek発表アジェンダ案

1. Enterprise2.0 アプリを支えるクラウドのプラットフォーム(60分)
 岡田さん(候補)「なぜ今クラウド向けのサービス化に取り組むか?」、c/p
 宮崎さん:「Azureはdemo .Netのツールを使い慣れた人なら、すぐ作れるよ」
  Yahoo, SFDC プラットフォーム選択の留意点、コツ、落とし穴などまで言え
るか? Cf. IBM (クラウド使ってクラウドを調査?)
 加藤さん(候補)  Google, Amazon ?

2. セマンティック技術によるリソースの連携 ?社外リソースのフル活用 (80分)
・セマンティック・サービス事例紹介 (2/16の4名)
・企業内で最近のセマンティックサービスをどう活用できるか? 
 ?社内業務でのシナリオ(酒瀬川さん、加藤さん、他有志)
・【文字列検索では引っかからない】知識や情報を検索できる試作サービスのデモ
   ?メタデータ抽出APIとオントロジーAPIを活用して

3. パネル討論+デモ「社内ソーシャルの方向性と活性化のヒント」(100分) 
  ~外部ネット向けと同じシステム、サービス、運営ノウハウだけではうまくいきません! 
 cf. KnowWHO: つながる欲求を満たすのはどう違う?
  
途中話題の流れに沿って:
“OpenPNE powered by Mextractr” のデモ: 松田さん
  "OpenSocial" について:西さん  


あて先:nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第10回Web2.0部会出欠届
-----------------------------------------------------------------------------
第10回Web2.0部会出欠届
ご氏名: メールアドレス:

ご所属:

ご出欠: 出席 or 欠席

コメント:

------------------------------------------------------------------------------

--
文責:野村直之 メタデータ株式会社


by unknown 更新:2009/04/22 11:04 作成:2009/03/27 22:37



>・「XMLガイドブック」分担執筆貢献(2009.12〆切) の内容検討
>   →コメント追記を参照

前回部会での議論の結果をまとめ、下記内容をMLに送りました。
5/13の準備で多忙な明日23日には議論する余裕もないかもしれず、、ということで取り敢えず書いておきます。


Forwarded by 野村直之 メタデータ株式会社
----------------------- Original Message ---------------------
----
各位、

 Web2.0部会は、前回が2/6、次回が3/18と間が空いていますので、オンラインや電話で、サブリーダさん他と連絡をとってみました。結論から申しますと、担当できる人が不在です。XMLのレイヤーでSIをしている人がいないから、というのが身も蓋もない理由になってしまいます。

 Web2.0あるいは、既に部会メンバーが進んでいるWeb 3.0世代のアプリケーションの開発では、何よりもアプリケーションロジック自体のアイディアが重要。その実現を最小コスト(最短時間、最小金額)で実現するために、優れたWeb API を探索・選別し、時には改良リクエストを開発者に送って、オープンソースの高水準ライブラリで一気に組み上げる、というのがご存知Web2.0部会流の開発スタイルです。

 2月の運営委員会でのご提案は、下記をWeb2.0部会が、ということでした。他のテーマ、タスクのフェーズの一部(検索だけとか変換だけとか)を受け持って、部会間オーバヘッドの重しでなかなか進まないよりはマシ、という程度にreluctantに同意しましたが、「XMLデータ**」と見た時点で、「殆どはWebAPIの裏側、フレームワークの床下で自動で行われています」というメンバーの反応です。

■ナレッジマネージメント
  □XMLデータ設計
  □XMLデータ処理:生成
  □XMLデータ処理:読込
  □XMLデータ処理:保存
  □XMLデータ処理:蓄積
  □XMLデータ処理:検索
  □XMLデータ処理:変換
  □XMLデータ処理:送受信
  □XMLボラキャブラリ標準化

 テーマを「セマンティック・サービス」とし、サブセクションの構成を大幅に変えて、
「データ設計(基本語彙・構造の選択と拡張語彙・構造の開発)」
「フレームワーク選択」
「基本ライブラリ選択」
「WebAPI選択とtweak(語彙の摺り合わせ・翻訳を含む)」
「追加ライブラリ開発」
「自動DB/APIマッピング」
「パフォーマンス・チューニング」
「データ(辞書)チューニング」
(以上を包含するイテレーションの回し方。コツ)
という構成もありなら、書ける人がいるかもしれません。

 あるいは、アプリ自体のモデル化の解説は諦めて、概念的なWeb2.0アプリケーションプログラマー向けの実装ガイドに徹するなら、何人かの協力をお願いできるかもしれません。Rails, Merb (この2つは5月に一緒になっちゃいますが)、CakePHP, Zero等では、自動プログラミングの結果こうなってます、みたいなフレームワークの種明かし、技術解説により、現場最前線の人に役立つ具体的知識を記述することになっちゃいそうです。しかし、、うーむ、これだと、商用の書籍にある知識とかぶる部分が多くなります。複数の書籍にある個々の技術、フレームワークを横断的に比較した、大変便利な解説本、になってしまうので、XMLコンソーシアム向きとはいえない感じです。

 以上、我々のリアクションと、正直なところの現状を報告させていただきました。
 会員規約に目を通したところ、
http://www.xmlconsortium.org/nyuukai/kiyaku.html
(活動)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、以下の活動を行う。 
(1)XML、Webサービス、SOA、Web2.0のビジネスおよび社会基盤に対する有用性の研究
(2)XML、Webサービス、SOA、Web2.0を活用したアプリケーション開発及びシステム構築の普及促進

ということで、Web2.0は、XMLと対等に併置されています。
これは、無理矢理、XMLのレイヤーでの活動に翻訳しなくても良い、ということを意味しないでしょうか?

(部会)
第41条 
3 部会は、その目的とする事項について調査及び研究し、又は審議する。

ということで、可能であれば、運営委員会の意向に沿う方向で摺り合わせをしたいのはやまやまですが、部会固有の成果をWeekで発表するなどの「本業」をおろそかにしてでも、異なるテーマ(事項)について異なるスタイルで調査研究するのも無理がある、と思います。

 上の方に提案めいた形で、alternativeな目次案を書きましたが、元の美しいマトリクス構成を乱してまで積極的にやりたい、というわけでは決してありません。
 上記のような状況は、3/18の部会で、改めて参加者全員で議論するまでは進展がありませんゆえ、可能な限り早く、メールにてご報告させていただきました。

どうもありがとうございます。
--
野村直之 メタデータ株式会社



On Fri, 27 Feb 2009 15:48:44 +0900
XMLConsortium:<118842@sns.xmlconsortium.org> wrote:

118842> XMLガイドブック 第二部 『開発者のためのXML技術情報』 執筆分担に
118842> ついて、

・・・・・・・・・

118842> なお、宿題となっていました、執筆用のフォーマットですが
118842> DITAによるコンテンツ蓄積を含め、現在、検討中です。
118842>
118842> こちらについても、みなさまの、広い知識とご経験を拝借できれば幸いです。
118842> 以上、お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
=============================================================================
118842>
118842> ■ドキュメント管理
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■コンテンツ管理
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■情報発信
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   ■XMLデータ処理:変換    :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:送受信   :Webサービス実証部会
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■電子商取引
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■システム間連携
118842>   □XMLデータ設計
118842>   ■XMLデータ処理:生成   :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:読込   :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:保存   :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:蓄積   :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:検索   :Webサービス実証部会   
118842>   ■XMLデータ処理:変換   :Webサービス実証部会
118842>   ■XMLデータ処理:送受信  :Webサービス実証部会
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■プロセス管理/ワークフロー
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■データ分析/統計
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■ナレッジマネージメント
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842>
118842> ■その他(         )
118842>   □XMLデータ設計
118842>   □XMLデータ処理:生成
118842>   □XMLデータ処理:読込
118842>   □XMLデータ処理:保存
118842>   □XMLデータ処理:蓄積
118842>   □XMLデータ処理:検索
118842>   □XMLデータ処理:変換
118842>   □XMLデータ処理:送受信
118842>   □XMLボラキャブラリ標準化
118842> ==========================================================
118842>
118842>

by unknown 更新:2009/04/22 11:18 作成:2009/04/22 11:18
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