﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0"><channel><title>Web2.0部会ワイガヤ会議室</title><description>Web2.0部会ワイガヤ会議室</description><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/</link><lastBuildDate>Tue, 04 Nov 2008 05:25:25 GMT</lastBuildDate><language>ja</language><copyright>Web2.0部会</copyright><item><title>【参加募集】11/21(金)★セマンティック・テクノロジ他★第5回XMLコンソーシアム Web2.0部会</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00033</link><description><![CDATA[【参加募集】11/21(金)★★第5回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。

前半、NTTデータ岡田様より、リアルタイム・テキストマイニング
『i-lligra サジェスト (アイリグラ・サジェスト)』をご紹介いただきます。
後半は、部会メンバーによる討議、実作業が中心となります。
セマンティック、ソーシャル、マッシュアップ関連の実証評価のテーマ、
熱烈募集しております。
奮ってご参加ください。

===============================================
■日時：2008年11月21日(金) 13:30～18:00
■場所：日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================

■アジェンダ：
・13時30分～14時00分　オープニング
                       ～MA4 (Sun x リクルート Mashup Award)報告+α

・14時00分～14時45分　(セマンティック・テクノロジ： リアルタイム・テキストマイニング)
　　『i-lligra サジェスト (アイリグラ・サジェスト)』
　　　　　　[講師] 　株式会社NTTデータ ビジネスソリューション事業本部
　　　　　　　　　　 CRMビジネスユニット
                     岡田達彦 様
     http://www.i-suggest.jp/index.html
   オンライン・デモ
     http://www.i-suggest.jp/demo/02.html

・14時45分～15時30分： Open Social他ディスカッション
　　　　　　　　　～休憩～
・15時00分～16時30分　11/28製品セミナー、XMLDay(2009.1), PAGE2009参加テーマについて
・16時30分～17時30分　Working Groupごとに議論
・17時30分～17時50分　まとめ
-----------------------

Mashup、素材(WebAPI)の最近の傾向、セマンティック・テクノロジ、OpenSocial、そして、前回期待の高かった社内SNSについて、具体的な話題を俎上に議論していまいりたいと思います。

--------------------------------------------------------------------------

当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。


あて先：nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第5回Web2.0部会出欠届
------------------------------------------------------------------------------
第5回Web2.0部会出欠届
ご氏名： メールアドレス：

ご所属：

ご出欠：　出席 or 欠席

コメント：

-------------------------------------------------------------------------------

-- 
文責：野村直之 メタデータ株式会社

]]></description><pubDate>Tue, 04 Nov 2008 05:25:25 GMT</pubDate></item><item><title>【参加募集】10/16(木)★★第４回XMLコンソーシアム Web2.0部会</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00031</link><description><![CDATA[【参加募集】10/16(木)★★第４回XMLコンソーシアム <http://www.xmlconsortium.org>  Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。
今回は、部会メンバーによる討議、実作業を中心とさせていただきます。
奮ってご参加ください。

前回開催案内：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00018

===============================================
■日時：2008年10月16日(木) 13:30～18:00
■場所：日立ソフト <http://hitachisoft.jp/> タワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================
※いつもの月例部会より10日ほど早い日程です。ご注意ください。


■アジェンダ：
・13時30分～13時35分　オープニング　
・13時35分～14時45分　Mashup製品セミナー、XMLDay(2009.1), PAGE2009参加テーマについて
http://sns.xmlconsortium.org/op-all/00124
　　　　　　　　　～休憩～
・15時00分～16時30分　活動テーマ提案＆全員討論
・16時30分～17時30分　Working Groupごとに議論
・17時30分～17時50分　まとめ
-----------------------

Mashupの実習、素材(WebAPI)の最近の傾向、OpenSocial解剖、そして、前回期待の高かった社内SNSについて、具体的な話題を俎
上に議論していまいりたいと思います。


------------------------------------------------------------------------
--

当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。


あて先：nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第４回Web2.0部会出欠届
------------------------------------------------------------------------
------
第４回Web2.0部会出欠届
ご氏名： メールアドレス：

ご所属：

ご出欠：　出席 or 欠席

コメント：

------------------------------------------------------------------------
-------

-- 
文責：野村直之 メタデータ株式会社
<http://www.metadata.co.jp> 


]]></description><pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:34:55 GMT</pubDate></item><item><title>9/26 第３回XMLコンソーシアム Web2.0部会議事録です</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00030</link><description><![CDATA[第３回XMLコンソーシアム Web2.0部会議事録

開催案内はこちらです：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00018

===============================================
■日時：2008年9月26日(金) 13:30～18:00
■場所：日立ソフトタワーB 5F
===============================================

■アジェンダ：
・13時30分～13時35分　オープニング　
・13時35分～13時45分　前回のレビュー、他部会の動向
・13時45分～14時30分　講演「マイクロフォーマットの現在と未来」
・14時30分～14時45分　　質疑　討論
　　　　　　　　　～休憩～
・15時00分～16時30分　活動テーマ提案＆全員討論
・16時30分～17時30分　Working Groupごとに議論
・17時30分～17時50分　まとめ
-----------------------

講演者：木達一仁
　所属：株式会社ミツエーリンクス
　役職：取締役 兼 R&D本部長
http://www.mitsue.co.jp/news/press.html#lecture

監訳著書「マイクロフォーマット」目次：
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4839925445/ref=dp_toc/375-3201736-1690639?ie=UTF8&amp;n=465392
-----------------------

部会メンバー向け議事メモはこちらです：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.web20internal/00021

講演スライド「マイクロフォーマットの現在と未来」＋音声（部会メンバ用）：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.common/00008
講演動画（部会メンバー用）：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.WG-Web20-ML/00014

Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会および「Welrich」プロジェクトについての紹介資料（部会メンバー用）：
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.common/00009


■公開議事メモ

○microformats
ミツエリンクス　木達取締役
「マイクロフォーマットの現在と未来」

【自己紹介】
　ミツエリンクス　Web制作会社 280名
　W3CなどWeb標準プロジェクトに参加
　microformats John Alsopp

【マイクロフォーマットとは？】
　microformats.org サイトに情報が集約されている。総本山。

定義　２項目：
・人間第一、機械は二の次でデザインされた、既存の普及した標準に基づく、
シンプルかつオープンなデータフォーマットの集合
・「いま」機能している物事を捨て去るのでなく。。

マイクロフォーマットが該当するのは：
・データについての考え方、
・フォーマットのデザイン原理
・意味的なマークアップ
・簡単かつオープンなデー多々フォーマットにおける標準の集合
・革命ではなく漸進進歩
のすべて

該当しないのは：
・新しい言語
・無限に拡張可能で制限がない
・皆の行動を変えたり新しい道具を使わせる仕組み
・既存の有効なものを捨てさせる新しいアプローチ
・抽象化の万能薬
・すべてを定義しつくす

原理：
・特定の問題を解決する
・できるだけシンプルに
・人間が第一、機械は二の次、
・普及済みの標準を再利用する（W3C,HTML）
・モジュール化され、埋め込み可能
・開発やコンテンツ、サービスの分散処理を可能にする


Web制作者の視点から見たマイクロフォーマット：

・XHTMLの語彙に対する草の根的な拡張。
・基本的な情報要素へのボキャブラリでは足りない部分についての拡張
・既存の仕様を流用＝学習・導入コストが低い
・HTMLを知っていれば導入が易しい
・W3Cの仕様ではない＝標準化作業を長く待たなくて済む
・ブラウザはすでに基本部分への対応が済んでいる
・静的なWebページを簡単にAPI化
・情報を簡単に取り出しやすくする


【デモンストレーション】
・セミナーのご案内　ページ
・マイクロフォーマットを仕込んであった。
・FireFox オペレーター　というツール
　　＝ページ内に埋め込んだマイクロフォーマットを読み込んで表示する
・contactが１件検出された、など緑アイコンで表示

exprot contact を選択すると
　→アドレスブックに登録していいですか？
　→OKすると
　　アドレスブックに自動的に登録。

microformatsでデータを埋め込む＋ブラウザがオペレータ対応している
ことで実現されている。

【主なマイクロフォーマット】
rel-license
CreativeCommonsのリンクが張ってある場合。。
<a rel="license" href="ライセンス情報">...</a>
Google検索の使用権チェックはこのrel属性に基づいてフィルタリング
frickrでもライセンス属性別検索

rel-tag
キーワードにひもづけられている
<a rel="tag" href="タグ情報URL"> ... </a>
たとえばtechnoratiのタグ情報

rel-nofollow
SEOでよく出てくる
<a rel="nofollow" href="SEO評価の対象外とするURL">木建一仁</a>

VoteLinks
リンクに対して投票機能を加える
<a rev="vote-against" href="">...</a>
反対意見
vote-for, vote-abstain で賛成、中立

XFN XHTML Friends Network
<a rel="friend" href="">John Allsopp</a>
friend met(会ったことがある）ほか、同僚、近隣、...など多数
応用例：（消えているが）SNS、人間関係の表現
Web connections (セミナー参加者同士の連携）

geo
<abbr class="geo" title="35.695365;139.684467" >ミツエーリンクス所在地</abbr>

adr
郵便住所
<p class="adr">
〒<span class="postal-code">163-1115</span><br />
<span class="region">東京都</span> ...
</p>

hCard
vCardのスキーマをマイクロフォーマットに。
<div class="vcard">
<h1 class="fn org">ミツエーリンクス　本社</h1>
...
</div>
使用例：LinkedIn

hCalendar
iCalender(RFC)をマイクロフォーマットに
<div class="vevent">
<h1 class="summary">○○セミナー</h1>
<dd><abbr class="dtstart" title="20080613T17:00">2008年6月14日</abbr> ...
終了日時
場所

使用例　upcoming


【マイクロフォーマットの未来】

課題
・Webブラウザのネイティブサポート
デモのオペレータ機能のような対応がなければ。。
ユーザが「気づきようがない」！
UIに関する議論がまとまっていないためFF3には基本的対応がなされていない。
（ただし内部的には、JSでmicroformatsを取り出すしくみが内蔵されている）
blog; Mike's Musings 20 May
先に出てきそうなのがIE8
WebSlices
hAtom Webページをフィード化する仕様　を組み込んだもの。


・国際化／地域化
たとえば hCard 姓、名の区別
<span class="fn">Kazuhito Kidachi</span>
と指定すると自動的に以下のように解釈される
<span class="n">
<span class="given-name">Kazuhito</span>
<span class="family-name">Kidachi</span>
日本語の語順で記述するときの対応は未定
ほか、hReview でも。。

・アクセシビリティ上の懸念
各種アプリケーション、システムからのアクセス
例）abbrデザインパターン
abbr class="geo"
abbr class="dtstart" title="20080613T19:00"
ブラウザの音声読み上げ機能で、このtitleを読みあげてしまう
BBC radiolabsサイト：microformats対応をこの理由で取りやめた。
Removing Microformats from bbc.co.uk/programmes


質疑応答：

Q:オーサリングツール側での埋め込みアプローチは？
A：ドリームウィーバーにはエクステンションがある。
　ジャストシステムのxfy も対応している。
　他のツールも対応しはじめている。

Q:日本ではあまり普及してないと思うが、実例が知りたい。
　なじまない理由はなんだろうか？
A: 積極的に使っているサイトは日本ではあまり見かけない。
　ブラウザのネイティブサポートがまだだからというのが大きいのでは。
　一般の人々がmicroformatsを利用できるUIがない。

Q：使う側が追いついてこないものを入れ込ませるのは難しそう
　携帯ユーザへの利活用あれば早いかもしれない
A:同感。たとえばイベント情報を簡単に取り出すニーズは
　モバイルのほうが大きそうだ。

Q:入れる側、使う側、両方について作り込んでいくというビジネスモデルは？
A：当社ではそれほどコミットしていない。
　相互運用性が確保できないところ：キャリアごとの対応が必要でコスト大。
　統一されたら活用できる可能性。

PCブラウザは標準準拠は４強はほぼ対応すみ。
FF3は標準搭載の予定がぎりぎりでオプションに。
それ以外の強みとしてmicroformats対応を打ち出す可能性もあり。

日本語メタデータ自動抽出ソフトと合わせてmicroformatsを生成することも
できそう。

IE8の機能では標準化するよりは、仕様公開するので自由に対応してという方向。
その流れがブラウザの機能拡張の主流になりそうだ。

Q:ブラウザで表示する・活用する以外のアプローチは？
A:クロールする(searchmonkey)アプローチは既存。

Q: Webslice　日本ではカカクコムが出すらしいhAtomに対応すればOK？
hAtom との違いはhSliceと書いてidが必須
hAtomのバージョンは現在0.1（microformatsサイトにあり）
次バージョンがなかなか出ないのでMSが独自に。

Q: htmlを対象にしているが、ほかのXMLに入れる考え方はないだろうか。RSSとか。
A: 基本的にはXHTMLが対象のようだ。
パーザー試作したらたいへんだったとの話あり

Q；実際に利用する側を多く作ってしまう手は
A: マイコミジャーナル　木建さんのページに、
パーザーほかライセンスフリーの提供物リストがある。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/01/mf/001.html
X2V

Q:　ローカルなmicroformatsの定義をためておくという考え方、場所はあるか
DBやXMLの中にmicroformatsを入れてそれをパージングするとか
A:ありえると思う。ただ、それにローカルに対応するパーサーも必要になる。。
仕様にひもづけてローカル対応しえるのでは。




○活動テーマ提案＆全員討論

・Linuxコンソーシアム10周年記念　2008-11-21で調整中

・リッチクライアント部会の紹介　サイオ 柏さん
RIAについて技術面・ビジネス面・セミナー・対外活動
今年度の活動
成果物として Welrich：リッチクライアント製品のスペックを計測するための
試みとして、共通の要件を各製品で実装してみる
「よくある一般的なシステム」
Curl社のサンプルアプリ「見積もりシステム」を他環境でも実装
画面UIはシンプル、地味
実装担当はほぼ確定。
Curl IdbA+JavaFX Adobe AIR RubyOnRails サーバー側 Android/iPhone:調整中
11月のイベントで発表、2009年2月デブサミでも発表

全体テーマ：Linux10年をふりかえる
デスクトップアプリベンダのパネルディスカッションなど。

エントリー締め切りは11/20！?
Web2.0部会から代表参加ではなく、個人参加のアプローチで
連絡は柏さんまで。

次回リッチクライアント部会は11/7(金) 18:00-



・XML Day 2009-1-8(木), 9(金) at 品川
（・PAGE2009 2009-2-x　も近いテーマで）

IE8が正式リリース直後のタイミングか。
今回から資料配付なし。

10月9か10日のリーダー会で時間決め。
まずはテーマ決めを。



現在のエンタープライズのニーズは？
・安全、データを漏らさないしくみ
→データを全部閉鎖するのでなく漏らす正式なルート
・SNS
　炎上しないしくみは（実名有効、上の人が見ている…で実質炎上しない）
　ガイドライン（安全、批判しないスタンス、…）
　企業内SNS「効果は？」というニーズ
　盛り上げるには？
　なんのためのSNSかの情報共有ができてない？→できているはずでも盛り上がらない場合も。


・SNS（とくに社内）ネタでパネルディスカッションはどうだろう。

メール、SNSの文章を「通じさせる」には
　通じる文を書けない人の存在
　鋭いパスだけで通じ合いたい人もいる。

教えてくんを作るシステム
　モバイルアクセスだと検索できない

なぜ動画のページに飛ばないといけないか。
　トラフィックの問題か



インタフェース言語
なにかのアプリケーションを前提にしたもの





XMLコンソーシアムSNS活用の案内
http://sns.xmlconsortium.org/
「わいがや会議」はWeb上に公開
資料、タグ付けやmicroformats入れて、そのページを活用する事例を作ってみる？
OpenSocial実装実験
個人情報保護の観点からはどう？→機械に自動連係させて個人情報そのものでない部分の連携を
PDA,android とか…



ここから先を実験をかねてSNSでやるか。



社内マッシュアップの弱点：
　セキュリティ
　たとえば部長が自分の持っているデータをマッシュアップして見えるようにした。
　そのサービスを社内で公開したら、
　「ほんらい部長にしか見えないはずのデータが社内の誰にも見えちゃうサービス」
　になってしまわないか？
　データにアクセス制限をユーザ別にかけるなどの仕組みが
　マッシュアップに耐えられるようになっているか。
　→「情報システム課がいやがる…」

社外に個人情報データを置くという選択
　日本の大企業ではしない傾向→いかにOKにするかには、おおいに興味あり！
　salesforce、郵便局はやっている、、
　Webメールを社内で使っているようなケースは？
　　グループウェアはあるが(GroupWorks)、「その中で閉じさせようとする」仕組み
　　（それを企業も望んでいる流れ）
　ビジネスマッシュアップは技術的には可能だとみなわかってきたが
　　それを大企業が全社対応OK！と言わせるには「なにが必要か」
　　セキュリティー上の懸念の解決もまた技術的だが
　　それ以前の壁が大きい。→ここはWeb2.0部会のテーマにはならない。


技術的にセキュリティー問題解決がここまでできているという話は？
フォレスターリサーチの調査結果「Web2.0化を阻む要因」があるようだが有料、高価

これもパネルにする？


技術系２つ＋パネル２つ？
縮小するとしたら
・パネルを短くする？
・パネル内で実装ものの発表を入れてパネルを長くとるか
　基本ゲストはなし、内部で。


実証実験？
OpenSocialで部会メンバが情報共有、意見交換するしくみができたらWeek発表に向くが
→勤務時間中に使えないメンバも多々。


日立　セキュアオンライン



ビジョン作り
microformatsを使ったセマンティックWebの実現
その中でのセキュリティー問題解決
PDF、ブラウザのセキュリティー
表示したデータをPrintscreenさせない。
印刷に指紋認証も実装済み。。。
デジカメで写真とったら？フラッシュたいたら画面黒くなるとか！
データを分割しておいて、一部を受け取ってサーバに見に行くと有効期限付きデータがある
ブラウザの個人認証？HTMLメールにmicroformats？（フィッシング多い！）


○WorkingGroupごとに議論

。。つづきはSNSで！


次回
10月16日（金）13：30～
日立ソフトタワーB　５F


]]></description><pubDate>Thu, 02 Oct 2008 23:20:45 GMT</pubDate></item><item><title>Web 2.0部会 議事メモ 2008/08/21</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00028</link><description><![CDATA[いまさらという時期になってしまいましたが、前回の議事メモをアップします。
遅くなりまして申しわけありません...

XMLコンソーシアム Web 2.0部会 議事メモ
日時: 2008/08/21(木) 13:30-18:00
場所: 日立ソフト

「Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立」
Opera Software / Andreas Bovens

Web evangelist
http://jp.opera.com/company/jobs/opening.dml?id=163

Web specifications supported in Opera 9.5
http://www.opera.com/docs/specs/

DevOpera - Opera Developer Community
http://dev.opera.com/

Opera Web Standards Curriculum
http://www.opera.com/wsc/

CSS3
MathML
HTML5
  Web Forms 2.0
  Canvas 
  video

Opera Widgets
  config.xml + html, css, js

質疑
・カレンダはJavaScriptライブラリとバッティングするのでは？
　→携帯電話などでもカレンダが使えるのがメリット

・CSSとECMA Scriptのコラボレーションはするのか？
　Operaの3割はW3Cに関わっている

・Canvasのアニメーションデモはどうやっているのか？
　→CanvasでやっていてDOMは使っていない
　　今の問題はパフォーマンス

・Opera Dragonfly
　→Opera for WM と Dragonfly
　　リモートデバッグができる
　　Operaはデバッグしにくいという意見に対するエクスキューズ
　　オープンソース (BSDライセンス)
　　Opera Labs (http://labs.opera.com/) に

・iPhone対応について
　→iPhone SDKの使用許諾上ブラウザを作るのは難しい

・アンドロイド対応について
　→WebKitが入っているのでそれに勝つのは難しい

「Internet Explorer 8 Beta1概要　互換性と新機能の情報提供」
Microsoft / 渡辺弘之

IE8 Beta1をもとに説明
MIX08で英語・中国語・ドイツ語版のみ一般公開
レンダリングエンジンなどのコア機能評価用

Beta2が秋提供予定 日本語版も予定
(2008/09/16 に Beta2日本語版が提供開始)

レンダリングエンジンの標準への対応
CSS2.1完全準拠 Acid2のクリア
JScriptのパフォーマンス向上
HTML5対応開始
debeloper toolsの内蔵

新機能
Activities → Accelerators(Beta2から名称変更)
・Weblio辞書
・kakaku.com製品検索
WebSlices

IE8互換性とその対策
HTTPヘッダ/metaタグなどへの追記によりIE6/IE7モードで動作させることも可能
3つのレンダリングモード
・IE<=6互換モード
・IE7標準モード
・IE8標準モード

meta X-UA-Compatible
HTTPヘッダ 
その他のヘッダによっても制御される

モード指定の方法
IE=5
IE=7 = 自動判定機能なし
IE=8
IE=edge
EmulateIE7 = 自動判定機能付き

Developer Toolsでも確認できる
JavaScriptでも確認可能

優先順位
DevTools>Metaタグ>HTTPヘッダ>EmuIE7ボタン

Version Vector = 8.0 になる

インストールしたIE8をアンインストールするとIE7に戻る
→ただし、IE8インストール後にSPを当てた場合は戻らない場合もある
IE7とIE8の併用はできない

IE8からDEP/NXがデフォルトオンになる
→既存のActiveXなどが動かなくなる場合もある→リコンパイル要

質疑
・Silverlight AIR に対するポジションの違いはあるか？
　→ない

・Mac版Linux版は？
　→予定なし

・XBOXには？
　→聞いてない

・これから新しくサイトを作る場合にはどうすればいいのか？
　→IEハックを使わないで頂ければそれでOK

・IE8になると便利になる？
　→IEのための対応が不要になる
　　→でもIE6/7は残るよね...
　　　→USではコミュニティに対しても働きかけている

・Activitiesの実装について
　→OpenServiceフォーマット
　→使うときにはまずインストール確認画面がでる

・Web Slicesの実装について
　→WebSlicesフォーマット
　　ttl、feedurl、有効期限を追加
　→コンテンツの表示は通常のページと同様
　→認証が必要な場合などにも対応

・WebSlicesの標準化は？
　→hAtom準拠にしたかったが、hAtomの標準化が遅れているので拡張した
　　仕様は公開しているし、別のベンダも作ろうと思えば作れるだろう
　　標準化団体に出す事は考えていない

・Activitiesでユーザに入力させることは可能か？
　→途中での入力は想定していない

・非対応ブラウザにとっては？
　→WebSlicesはいらないものが付いてくる感じになる

・ユーザ側がクリップ位置を指定できるSafariのWebClipみたいなものか？
　→今のところはサービス側の視点で作られている

・Widgetを提供するのと同じようなメリットがあるのでは？
　→より敷居が低いのが利点
　→開発がしやすいのも利点

・固定的な場所に表示したいができるか？
　→たぶんむずかしい...

・IE8 Beta2今月下旬リリース
　RCを経由して今年中に出したいと考えている

その他の新機能
・AJAXナビゲーション (HTML5Draft準拠)
　→IE8インストールとページ側での対応が必要
・Selectors API (W3C Working Draft準拠)
・DOM Storage
・Connectivity Events(HTML5Draft準拠)
・CrossDomainRequest(XDR)
・CrossDomainMessaging(XDM)

「XMLコンソーシアムSNS紹介」
日本ユニシス / 小林茂

「全体でのディスカッション」
・HTML5でのブラウザサイドでのDBアクセス機能
　Operaでもまだ実装されていない。全般的にそんな感じであろう...

・こういうことができるということを調べることにより、
　こういうことができるということの発想につながるだろう

・アクセシビリティを考えたブラウザ

・ユビキタスWeb部会はなくなったので、その範囲を含めるのも可能

・企業内の利用者にとってはセマンティックを使うことが今後重要だろう
　その環境も整いつつあるでしょう...

・リッチクライアントと複数のプラットフォーム

・HTMLとリッチクライアントに競合する領域が出てきているので比較してみる？

「Welrich application 概要」
Linuxコンソーシアム / 佐藤さん

Webクライアントがたくさんあるのでユーザが困っている
選ぶ基準がわからないので判断基準をだせるといいと思っている。

同じものを複数のもので作ってみる
評価項目の洗い出し→評価

業務アプリの標準的な機能を含んだ小さなアプリを作ってみようとしている

「WGに分かれて議論」
・HTML5、MicroFormats
　エンタープライズ内個人の新たな体験
・SOAクライアント向きのプラットフォーム
　標準・共通
　→SOAクライアントとは何かという話だけで終わった感じです。
　　定義するのが難しい...
・セマンティックウェブ / Web 3.0?とは
]]></description><pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:27:28 GMT</pubDate></item><item><title>旧SNS XML Consortium Web 2.0 部会 からの記事移行</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00026</link><description><![CDATA[XML Consortium Web 2.0 部会
部会活動用コミュニティ （通称「こぐまサイト」）
http://koguma98.com/Web20CS/

こちらに久々にログインし、豊富な活動成果が掲載されていたのに改めて感銘を受け、感慨をおぼえました。
１スレッドに何１０もコメントが付いて、アジャイルな開発談義、議論が展開していたのも確認しました。

Top Page: 



XML Consortium <http://www.xmlconsortium.org/>  Web2.0部会
<http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/06-web2.0-gaiyou.html>  の、オンラインで
の活動用フォーラムです。

現在、5つのフォーラムを開設してあります。
議論の進む方向にあわせて、変更していきますのでご意見などもお待ちしております。 

*	Web 2.0 部会全般
<http://koguma98.com/Web20CS/forums/3/ShowForum.aspx> 
	Web 2.0 部会のお知らせや、全般についての議論を行う掲示板です。
*	Ajax <http://koguma98.com/Web20CS/forums/5/ShowForum.aspx> 
	Web 2.0 の顔とも言える Ajax についての掲示板です。
*	マッシュアップ <http://koguma98.com/Web20CS/forums/6/ShowForum.aspx> 
	様々な情報をより有用な情報に変えるマッシュアップについての掲示板です。
*	SOAP vs REST
<http://koguma98.com/Web20CS/forums/7/ShowForum.aspx> 
	情報提供・活用のプロトコルについての掲示板です。
*	テスト投稿用 <http://koguma98.com/Web20CS/forums/8/ShowForum.aspx> 
	Community Server は初めての方が多いでしょうから、まずはテストで書いてみてください。
	

本コミュニティは ASP.NET 2.0 + SQL Server 2000 + Community Server で運用しています。




しかし、１年以上放置状態で大変もったいない。
ということで、徐々に、こちらの、Web2.0部会メンバー専用会議室に内容をコピーしてまいりたいと思います。Movable Typeで保
存、読み込みができればいいのですが、、FAQ、ヘルプを検索しても出てきません。そこで、

・できるだけ執筆者本人
・次にボランティア　（温故知新で読んでみたい方など）

にお願いしたいと思います。

言い出しっぺから、少しずつやってみますね。
とりあえず、掲示板の属性を日記形式に変更しました。これで、過去の日付で、記事を移行することができます。








]]></description><pubDate>Wed, 24 Sep 2008 01:19:08 GMT</pubDate></item><item><title>Week時のweb20demo動画をアップ</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00019</link><description><![CDATA[動画ファイル添付のテストをかねています。(swfファイル15M)
--
メタデータ株式会社　松田圭子]]></description><pubDate>Thu, 04 Sep 2008 03:06:03 GMT</pubDate></item><item><title>【参加募集】9/26(金)★マイクロフォーマットを徹底理解★第3回Web2.0部会</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00018</link><description><![CDATA[【参加募集】9/26(金)★マイクロフォーマットを徹底理解★第3回Web2.0部会

　標記の会合のご案内をさせていただきます。
XMLコンソーシアム <http://www.xmlconsortium.org/> 会員、リッチクライアント部会
<http://www.linuxcons.gr.jp/richclient/richclient_index.html> （Linuxコンソー
シアム)
会員の皆様はもちろん、標記テーマ、部会活動、ひいてはご入会に関心
お持ちの方でしたら、どなた様も無料でご参加いただくことができます。

　今回は、最新刊『マイクロフォーマット』の監訳者で、株式会社ミツエーリンクス <http://www.mitsue.co.jp/> 取締役
兼R&D本部長の木達一仁さんをお招きし、マイクロフォーマットの現在と未来と題してご講演いただきます。おかげさまで、前回の「2.0」的次世代ブラウ
ザ、HTML5の話に続いて、Webの構造化、高機能化の本命の１つマイクロフォーマットをまとめて理解し、タイムリーに議論できるはこびとなりました。

　マイクロフォーマットは、HTMLと組み合わせて、Webページの役割、使い方を機械に理解させる仕組みととらえられます。いままで不便だったところ
に、少しずつ導入していく、というアプローチがおおいに奨励されています。Webにセマンティックを導入して高機能化する現実的手法、漸次的手法として実
績をあげつつあります。

※マイクロフォーマット：マイクロフォーマッツ, microformats: 巨大なXML言語の規格がMegaformatsと揶揄されたのに対す
るアンチテーゼとして登場し、命名された。

　しかしながら、シンプルなわりに、とっつきにくいところがありました。その理由は、米国西海岸を中心とするコミュニティでカジュアルに仕様が成長してき
たり、情報が散在していて基本概念や全体像がとらえ難かったことにあるでしょう。日本ではあまり普及しているとはいえない今活用してこそビジネスチャン
スかもしれません。シンプルな技術、特に、アプリケーション層で、気の利いたロジックを実現し、より便利なWebサービスを提供するため、マイクロフォー
マットを吟味、検討してみてはいかがでしょうか。


　その他、今後とりあげたいテーマ、ワーキンググループの名前、実証評価の課題について、皆さんのご意見を引き続き募集中です。新SNS上でも部会登録い
ただき、新MLで活発な議論ができるよう、リーダG一同ご支援してまいりたい所存です。

===============================================
■日時：2008年9月26日(金) 13:30～18:00
■場所：日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================

■アジェンダ案：

・13時30分～13時35分　オープニング　
・13時35分～13時45分　前回のレビュー、他部会の動向
・13時45分～14時30分　講演「マイクロフォーマットの現在と未来」
・14時30分～14時45分　　質疑　討論
　　　　　　　　　～休憩～
・15時00分～16時30分　活動テーマ提案＆全員討論
・16時30分～17時30分　Working Groupごとに議論
・17時30分～17時50分　まとめ
-----------------------

講演者：木達一仁
　所属：株式会社ミツエーリンクス
　役職：取締役 兼 R&D本部長

講演タイトル：

マイクロフォーマットの現在と未来

概要：

(X)HTML仕様を草の根的に拡張し、既存のマークアップに対して簡単にメタ
データを実装するための手法として近年注目を浴びているのが、マイクロ
フォーマットです。

本講演では、マイクロフォーマットの概要、Webサービス等で多く採用されて
る比較的メジャーなマイクロフォーマットの紹介、それを取り巻く現状、課
題、将来への展望などについて、お話させていただきます。

プロフィール：

宇宙開発関連組織でWebマスターとしての経験を積んだ後、IT業界へ。以後、
Webコンテンツの実装工程に多数従事。2004年2月より、株式会社ミツエーリン
クスに参加。現在は同社取締役、R&D本部長を務める傍ら、Web標準の普及・啓
発活動を展開。Web Standards Project(WaSP)メンバー。書籍『マイクロ
フォーマット ～Webページをより便利にする最新マークアップテクニック～』
では、監訳を担当。
-----------------------
以下ご参考：

「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」提言書（Web 2.0利活用ビジョン作りに）：
http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/teigensho/index.html 
Web2.0部会活動要綱案：
http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/web2.0-youkou.html

リッチクライアント部会（Linuxコンソーシアム)
http://www.linuxcons.gr.jp/richclient/richclient_index.html 
Sun x リクルート:マッシュアップ・アワード 4th WebAPI一覧、比較
http://www.api-match.com/webpi/mashupaward_4th


■Semantic Wave関連：
http://www.csaj.jp/government/other/2007/070626-1_jetro-ny.pdf
http://findarticles.com/p/articles/mi_m0EIN/is_2006_Jan_11/ai_n26723778
http://www.semanticwave.com

project10xによるSemantic Wave 2008 Executive Summaryから引用：

"The semantic wave embraces four stages of internet
growth. The first stage, Web 1.0, was about
connecting information and getting on the net.
Web 2.0 is about connecting people ? putting
the “I” in user interface, and the “we” into Webs
of social participation. The next stage, Web 3.0, is
starting now. It is about representing meanings,
connecting knowledge, and putting these to work
in ways that make our experience of internet more
relevant, useful, and enjoyable. Web 4.0 will come
later. It is about connecting intelligences in a ubiquitous
Web where both people and things reason
and communicate together. "

------------------------------------------------------------------

当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。


あて先：nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第３回Web2.0部会出欠届
------------------------------------------------------------------
第３回Web2.0部会出欠届
ご氏名： メールアドレス：

ご所属：

ご出欠：　出席 or 欠席

コメント：

------------------------------------------------------------------

-- 
野村直之 メタデータ
<http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E
3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88-~Web%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82
%B8%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%8A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82
%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83
%97%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF~-Web-Designing-BOOKS/dp
/4839925445> 株式会社


]]></description><pubDate>Thu, 04 Sep 2008 03:00:30 GMT</pubDate></item><item><title>2008-08-21 Web2.0部会議事録のスレッド</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00017</link><description><![CDATA[
===============================================
■日時：2008年8月21日(木) 13:30～18:00
■場所：日立ソフトタワーB 5F
===============================================

■アジェンダ：

・13時30分～13時35分　オープニング　
・13時35分～14時15分　WG案について議論：セマンティック技術WG, 
　　　　　リッチ業務クライアントWG, エンタープライズ2.0情報連携WG, KM2.0WG 等
・14時15分～14時55分　・「Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立」
・15時00分～15時40分　・「Internet Explorer 8 Beta1概要　互換性と新機能の情報提供」
〜IE8 の WebSlicingとActivity 他
・15時40分～16時30分　全員討論：「次世代ブラウザとSOAクライアント、業務クライアント」
・16時30分～17時30分　Web2.0部会2008活動案について　
　　　　　　　　　　　（WGごとに？）ビジョン、活動内容、目標案を議論
-----------------------
以下、適宜追記お願いいたします。]]></description><pubDate>Tue, 02 Sep 2008 13:29:46 GMT</pubDate></item><item><title>[参考]  Firefox 3.1のHTML 5対応</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00015</link><description><![CDATA[8/21 の部会のテーマの１つに、次世代ブラウザのさまざまな機能のうち、 HTML5をベースに実現されるものからWebプラットフォームの方向
性を議論する、というものがあります。殆どすべてのコンソーシアム関係者がなんらかの関心をもたれるテーマではないかとおもいます。

時間の関係もあって（会場の定員は余裕あるのであと３０名くらい歓迎です！）、今回はIE8　と Opera9.51のベンダーさんからの話となりました
が、 FF, Safariの動きも気になるところです。

FF (FireFox)　について、次の解説をみつけました：

「Firefox 3.1で強化されるHTML 5対応--Canvas Text APIを検証」：
http://builder.japan.zdnet.com/sp/firefox-3-for-developer-2008/story/0,3
800087566,20378808,00.htm

　～Firefox 3.1の開発が進む中、MozillaWikiにShiretokoのHTML 5対応が明記された。今回はその中からCanvas
Text APIを検証してみたい。

MozillaWikiによると、8月15日現在、Firefox 3.1において新たにサポートされる予定のHTML 5対応機能は以下のようになって
いる。

HTML5 Canvas Text API 
HTML5 Canvas Shadows API 
HTML5 Canvas CreateImageData 
HTML5 Canvas spec compliance 
HTML5 drag-drop API 
HTML5 audio/video 

このうち、今回はCanvas Text APIを取り上げる。


　Canvas Text APIはHTML 5のドラフトで定義されているCanvasに文字を描画するためのAPIである。Firefox 3には文
字描画のためのmozDrawText()メソッドなどが用意されているが、これはFirefox 3独自のものであり、他のブラウザでは利用できない。

　Firefox 3.1でCanvas Text APIをサポートすることによって、HTML 5の標準機能を利用して文字の描画が行えるようになる
のだ。


（引用終わり）

ということで、互換性の向上は歓迎ですね。
この連載の次号以降では、残りの５つのHTML５のAPI　、機能について、α版を動かしながら解説してくれる、ということで、実用的な記事が期待できま
す。

上記ページの下方には、「関連情報」のリンクとして、 

*	私たちのFirefox 3--揺るがない「オープンスタンダード」への準拠
<http://builder.japan.zdnet.com/sp/firefox-3-interview-2008/story/0,3800
087365,20375589,00.htm>  
*	Firefox 3をきっかけにHTMLの進化が再開する--私たちのFirefox 3
<http://builder.japan.zdnet.com/sp/firefox-3-interview-2008/story/0,3800
087365,20375813,00.htm>  
*	私たちのFirefox 3--Googleと機能で競合するも「ユーザーが選択できればいい」
<http://builder.japan.zdnet.com/sp/firefox-3-interview-2008/story/0,3800
087365,20375763,00.htm>  
*	Firefoxはさらに進化する--私たちのFirefox 3
<http://builder.japan.zdnet.com/sp/firefox-3-interview-2008/story/0,3800
087365,20376150,00.htm>  
*	ウェブ制作者が仲間と幸せに仕事をする方法：仲間との出会い
<http://builder.japan.zdnet.com/sp/web-designer-2008/story/0,3800087490,
20376311,00.htm>  

など、面白そうな記事が自動紹介されています。



]]></description><pubDate>Tue, 19 Aug 2008 02:30:19 GMT</pubDate></item><item><title>【参加募集】8/21★次世代ブラウザを見てSOAクライアントを議論★第2回Web2.0部会</title><link>http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00013</link><description><![CDATA[【参加募集】8/21★次世代ブラウザを見てSOAクライアントを議論★第2回Web2.0部会

　標記の会合のご案内をさせていただきます。
XMLコンソーシアム会員、リッチクライアント部会（Linuxコンソーシアム)
会員の皆様はもちろん、標記テーマ、部会活動、ひいてはご入会に関心
お持ちの方でしたら、どなた様もご参加いただくことができます。

　今回は、Operaソフトウェアさん、Microsoftさんからお迎えし、
次世代ブラウザの"2.0的機能"(ソーシャルからメタデータ認識まで)を
ご紹介いただきます。
　そして、このようなブラウザも想定しつつ、SOA部会さんからの有志
と合流して、次世代の業務クライアントについて議論いたします。
SOA部会さんでは、「SOAにおける利用者主体のクライアントシステム」
をテーマにWG発足を準備されているようです。マッシュアップ・ポータル
を皮切りに変わり始めた業務クライアントの２年後のビジョンを描きます。

　この際、リッチクライアント部会さんと合同で試作し、先のXML Consortium
Weekでご好評いただいた、「文書管理2.0クライアント競演！」が１つの
参考になるでしょう。リッチクライアント部会さんが１１月の１０周年記念
イベント向けに準備開始された"Welrichアプリ"ともシナジー効果を発揮できそ
うです。

※Welrichプロジェクト：
　あるシンプルな業務フローモデルに基づく画面遷移の定義に基づいて、各種リッ
チクライアント・プラットフォームを用いて業務クライアントを試作するプロジェ
クト。

　その他、今後とりあげたいテーマについて、皆さんのご意見を引き続き募集中
です。新SNS上でも部会登録いただき、新MLで活発な議論ができるよう、新リー
ダG一同ご支援したまいりたい所存です。

===============================================
■日時：2008年8月21日(木) 13:30～18:00
■場所：日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================

■アジェンダ案：

・13時30分～13時35分　オープニング　
・13時35分～14時15分　WG案について議論：セマンティック技術WG, 
　　　　　リッチ業務クライアントWG, エンタープライズ2.0情報連携WG, KM2.0WG 等
・14時15分～14時55分　・「Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立」
・15時00分～15時40分　・「Internet Explorer 8 Beta1概要　互換性と新機能の情報提供」
                                                 〜IE8 の WebSlicingとActivity 他
・15時40分～16時30分　全員討論：「次世代ブラウザと業務クライアント」
・16時30分～17時30分　Web2.0部会2008活動案について　
　　　　　　　　　　　（WGごとに？）ビジョン、活動内容、目標案を議論

-----------------------
■Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立　
講演者：アンドレアス・ボーヴェンス
所属：Opera Software International AS
役職：ウェブ・エヴァンジェリスト
内容：Opera 9.5 は過去にリリースしたすべての Opera  
　にも増して、さらにウェブ標準規格への準拠を進めました。たとえば  
　(X)HTML、XML、XSLT、CSS 2.1、SVG 1.1、JavaScript  など、現状
　すでにサポートしている仕様だけでなく、新たに標準化作業がすすめ
　られている  HTML 5 や CSS 3 など、来たるべき仕様を先行実装して
　います。そして最新の取り組みとしては 3D Canvas、ネイティブ
　ビデオ要素、ファイル I/O などを実験的に搭載させた研究用ビルドも
  公開しています。

　今回は Opera 東京オフィスのウェブ・エヴァンジェリストである
　アンドレアス・ボーヴェンスが Opera 9.5 の実装した最新ウェブ
　標準規格や新機能についての解説とデモンストレーションをおこ
　ない、明日のウェブの姿を実例とともに紹介します。そして最後に、
　最近リリースした Opera Dragonfly という開発者向けツールを
　使ったデバッギング作業の様子をご覧いただきます。


Company name:
Opera Software International AS

Speaker:
Andreas Bovens

Job title:
Web Evangelist

Speech title:
Opera 9.5 - Top notch standards support, with an edge.

Summary:
Opera 9.5 features better standards support than Opera has ever shipped in  
previous releases—not only does it have very thorough support for current  
standards like (X)HTML, XML, XSLT, CSS 2.1, SVG 1.1 and JavaScript, but it  
also includes support for many aspects of emerging standards such as HTML  
5 and CSS 3. The latest "Labs" releases even ship with experimental  
implementations of 3D canvas, native video and File I/O.

In this presentation, Andreas Bovens, who is a web evangelist for the  
Tokyo branch of Opera Software, will explain and demo Opera's improved  
standards support and experimental features, and give a glimpse of what  
will be possible on the web of tomorrow. In addition, he will give a quick  
introduction to Opera's recently released web page debugging tool, Opera  
Dragonfly.

(当日のスピーチは日本語でおこないます。)


=============================================================
・「Internet Explorer 8 Beta1概要　互換性と新機能の情報提供」

講演者：渡辺弘之
所属：Next Web推進部
役職：エバンジェリスト
内容：Internet Explorer 8 は、Web コンテンツの標準化の促進と、その相互運用性の強化を目的に
レンダリングエンジンを標準準拠のモードにすることが決定しています。まずは、既存コンテンツの
互換性確保について情報提供させていただきます。次に、いくつかの新機能のうち、Web コンテンツ
提供者にとって利点の大きいActivtiesとWebSlicesについて、その実装方法を含めて紹介させていただきます。

=============================================================

-----------------------
以下ご参考：

「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」提言書（Web 2.0利活用ビジョン作りの前提に）：
http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/teigensho/index.html 
Web2.0部会活動要綱(2007年度; 2008年度案は当日配布)：
http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/07-web2.0-youkou.html 

リッチクライアント部会（Linuxコンソーシアム)
http://www.linuxcons.gr.jp/richclient/richclient_index.html 

「Sun x リクルート:マッシュアップ・アワード 4th WebAPI一覧、比較
http://www.api-match.com/


■Semantic Wave関連：
http://www.csaj.jp/government/other/2007/070626-1_jetro-ny.pdf
http://findarticles.com/p/articles/mi_m0EIN/is_2006_Jan_11/ai_n26723778
http://www.semanticwave.com

project10xによるSemantic Wave 2008 Executive Summaryから引用：

"The semantic wave embraces four stages of internet
growth. The first stage, Web 1.0, was about
connecting information and getting on the net.
Web 2.0 is about connecting people ? putting
the “I” in user interface, and the “we” into Webs
of social participation. The next stage, Web 3.0, is
starting now. It is about representing meanings,
connecting knowledge, and putting these to work
in ways that make our experience of internet more
relevant, useful, and enjoyable. Web 4.0 will come
later. It is about connecting intelligences in a ubiquitous
Web where both people and things reason
and communicate together. "

--------------------------------------------------------------------------

当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。

-- 
野村直之 メタデータ株式会社
]]></description><pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:09:59 GMT</pubDate></item></channel></rss>