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次世代Web活用部会

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【参加募集】1/23(金)★セマンティックとRIA, ソーシャル, 情報連携新サービス★第7回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。

ナレッジワークス株式会社様に会場をご提供いただくこともあって、セマンティック技術とRIA (Rich Internet Application) の関係を議論したいテーマの1つとしてみました。

後半は、XML Consortium Week, PAGE2009準備を意識して、部会メンバーによる討議、実作業が中心となります。セマンティック、ソーシャル、マッシュアップ関連の実証評価のテーマを、引き続き募集しております。
奮ってご参加ください。

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■日時:2009年1月23日(金) 13:30~18:00
■場所:>ナレッジワークス株式会社東京本社
〒105-0003 東京都港区西新橋 3丁目15番12号
Tel:03-5402-0180 / Fax:03-5402-3344
住所及び地図:http://hp.knowledge-works.co.jp/modules/contents/content0015.html
===============================================

■アジェンダ:
・13時30分~14時00分 オープニング ~12/18製品セミナー報告, 1/9 XML Day報告
・14時00分~14時30分 情報大航海プロジェクトは何をやっているか? 
 by メタデータ株式会社 
   野村直之情報大航海プロジェクト連携フレームワーク部会主査)

ご参考:欧州中心のセマンティック技術をきっかけの1つとした情報大航海
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.forXMLcons/00006

・14時35分~15時30分
小林さんプロジェクト「セマンティックなWebの発展とその実証評価」
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.common/00016

         ~休憩~
・15時45分~17時30分 
ソーシャルとセマンティック、RIAとセマンティックなど、XML Consortium Week(2009.5末) での報告を意識した、実証評価テーマの議論。

・17時30分~17時50分 まとめと次回部会@PAGE2009(2/6 pm)のアジェンダ

・18時~ 新年会(有志)

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ご参考:
XMLDay(2009.1.9)
15:10-15:55 Web2.0部会
概要:
 ポストWeb2.0の大きな柱の1つが「セマンティックなWeb」と言われています。本発表では、セマンティックなWebの事例とそれを支える標準規格や基盤技術を、デモを交えてご紹介します。
15:10-15:25 「セマンティックなサービスの事例のご紹介」
  湯本正典(日立システム)、加藤晶子(IT Frotier)、亀山悦治(ナレッジワークス
15:25-15:40 「OpenSocial活用のご紹介」
  西一嘉(東芝ソリューション
15:40-15:55 「SemanticなWebの新動向」
  小林茂(日本ユニシス)、西一嘉 (東芝ソリューション


Cnetブログ  ≫  セマンティック・ウェイブ 野村直之(メタデータ)

「2008年の10大セマンティック・ウェブ・サービス紹介サイトなど」
http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/01/19/entry_27019575/
「英語で流行ったセマンティック・サービスが日本(語)でも流行るとは限らな
い」
http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/01/12/entry_27019365/
「2009年は"セマンティック・サービス"元年」
http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/01/09/entry_27019325/



あて先:nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第7回Web2.0部会出欠届
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第7回Web2.0部会出欠届
ご氏名: メールアドレス:

ご所属:

ご出欠: 出席 or 欠席

コメント:

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--
文責:野村直之 メタデータ株式会社

by unknown 更新:2009/01/20 13:43 作成:2008/12/19 20:31

比較的最近入られた方は、現状、http://www.xmlconsortium.org/ の過去の資料が少々発掘しにくいかと思います。

そこで、近年のセミナー資料について、概要までは一般公開している頁へのリンクをこちらにまとめて掲載したいと思います。

「XMLが支えるWebアプリケーション開発の新たなトレンド」, 2008.6.3
http://www.xmlconsortium.org/seminar08/080602-06/080602-06-prog.html#080603
~Web2.0部会のご紹介 ~向こう5年間のエンタープライズWeb 2.0の市場見通し ~ProjectZeroの目指すWeb Oriented Architecture とは? ~c2talk.net(イベント)、OnSheet(表計算)、lino(付箋)にみる、表と裏のWebAPI ~ブラウザベースの業務アプリケーションの操作性の向上~Silverlight を使って  ~RIAとXMLの親しい関係と、意外に?Linuxで動くRIA最新情報  ~続・ソーシャル系Web 2.0 for Enterprise最前線:社内(グループ内)SNS高利用率運用のポイント  ~Web2.0部会の2008年度~2009年度活動予定のご紹介」


「文書管理2.0とインタフェースXML言語」, 2008.6.6
http://www.xmlconsortium.org/seminar08/080602-06/080602-06-prog.html#080606
「Webアプリやマッシュアップが主導するインタフェース言語の要求開発」
「文書管理2.0マッシュアップ競演! ~RoR組、Flash組、Silverlight組、+α」
「クライアントで実現するより自由度の高いマッシュアップの試み」


「ユーザ主導のためのXML」2007年12月 4日
http://www.xmlconsortium.org/seminar07/071204/071204-prog.html
「マッシュアップの舞台裏 ~作ってみてはじめてわかったこと」
「続々と誕生するマッシュアップの開発環境と各種支援サービス」
「ソーシャル系Web 2.0 for Enterprise最前線」
パネル討論「APIとWebアプリは同じ市場の夢を見るか?」


第6回XMLコンソーシアムWeek 1日目 「WebトレンドDay(1)」 2007年 5月14日
http://www.xmlconsortium.org/seminar07/070514-22/070514-prog.html
「Ajaxの開発環境」 ~フレームワークの分類、ライブラリ調査・選定ノウハウから、クロスブラウザ開発、効果的なデバグ・ツールのデモまで。
「LL(軽量言語)によるアジャイル・エンタープライズ開発」
「Feed2.0 on Web2.0」
「第2回マッシュアップ・アワードのご報告と今後の方向性」 ~エンタープライズ向けWebAPIとその活用事例を中心に
「WebAPI, マッシュアップ・アプリの調べ方2007上期」 ~http://www.mashupedia.jp/ デビュー! 等
「エンタープライズ2.0におけるRESTとSOAPの使いこなしについて」
「エンタープライズのプラットフォームとして台頭するSaaSとWeb2.0のビジネスモデル」
  ~技術的特徴から適用分野、課金モデルを中心としたビジネスモデルまで



第8回XMLコンソーシアムDay「XMLの新しい潮流とどうつきあうか?」2006年12月11日
http://www.xmlconsortium.org/seminar/06/061211-12/061211-12-prog.html
「Web 2.0が引き起こす社会のパラダイム転換」
「Web2.0部会の活動経緯 ~マッシュアップコンテスト入賞作品の評価等」
「エンタープライズ・マッシュアップを実行可能にする法的メタデータの実装と活用
 ~クリエイティブ・コモンズの4ビットによるマッシュアップ可否の自動判定の可能性を中心に」
「Web2.0的機能の開発環境」
「SOAP と REST ~メリット比較,SOAP記述からのREST自動生成,WADL,WSDL2.0によるRESTの動向,SOAPを"乱暴に使う",等」



第5回XMLコンソーシアムWeek 2日目 「Web 2.0 Day(1)」
http://www.xmlconsortium.org/seminar/06/060522-26/060523-prog.html
全体テーマ:「Web2.0時代のエンタープライズシステム」 ~ SOA、Webサービスとの有機的な組合せを目指して ~
サブテーマ:エンタープライズシステム革新の入口はSOA2.0か KM2.0か?
「"Web2.0 for Enterprise" について」
「魅力的なWeb2.0的アプリケーションをどうやって考えるか」
「企業でのポータルと、リッチ・クライアント、マッシュアップの活用」
「REST API + XSLT:エンタープライズ・マッシュアップの実際 ~Amazon,hon.jp 等 公開されているAPIの活用事例を中心に」

by unknown 更新:2008/12/18 22:49 作成:2008/12/18 14:15

部会メンバー各位

1/23開催(予定)の第7回Web2.0部会の場所についてお知らせ致します。

弊社(ナレッジワークス)の会議室が空いていましたので、問題ございません。一応14時~18時迄確保しました。
変更となる場合は、早めにお知らせ下さい。

12名位であれば問題なく入れます。
また、プロジェクタ、ホワイトボードの使用及びインターネットへの接続も問題有りません。
喫煙は不可ですが、飲食可能ですので、この間の余剰金+αで何か用意しておきます。

■住所及び地図
http://hp.knowledge-works.co.jp/modules/contents/content0015.html

ナレッジワークス 亀山
by unknown 更新:2008/12/15 17:22 作成:2008/12/15 17:22

2009年1月9日(金)の「XMLコンソーシアムDay」Web2.0部会の、
「セマンティックなサービスの事例のご紹介」
を担当するチームの作業部屋です。

チームメンバー:亀山さん、加藤さん、湯本

チーム以外の方々のご発言も大歓迎です。

この作業部屋で、チームの原稿を仕上げていきましょう。

まずは、小林さんの紹介してくださった、サイトを基にして作業を進めていきましょう。

by unknown 更新:2008/12/11 17:19 作成:2008/12/11 17:19

【参加募集】12/10(水)★セマンティック・テクノロジ★第6回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。

前半、日立システムアンドサービス湯本様より、最近のセマンティックサービスの事例を、また、ナレッジワークス株式会社亀山悦治様「感覚的に行える、イメージ検索」の顧客事例をご紹介いただきます。

後半は、XML Day, Week, PAGE2009準備を意識して、部会メンバーによる討議、実作業が中心となります。セマンティック、ソーシャル、マッシュアップ関連の実証評価のテーマを、引き続き募集しております。
奮ってご参加ください。

===============================================
■日時:2008年12月10日(水) 13:30~18:00
■場所:メタデータ株式会社本社オフィス
〒112-0002 東京都文京区小石川2丁目1番2号 山京ビル702
http://www.metadata.co.jp/about/access_map.html
地下鉄春日・後楽園駅より 徒歩1分
JR中央・総武線 水道橋駅より 徒歩8分
7Fまで直接お越しください。
===============================================

■アジェンダ:
・13時30分~14時00分 オープニング
~11/28製品セミナー報告 (当日配布資料,CDの一部を配布)

・14時00分~14時45分
題目:セマンティックサービスの事例紹介
要旨:現在Web上で提供されている、セマンティックサービスの
   事例で面白そうなものをいくつかご紹介します。

講師:株式会社日立システムアンドサービス
   湯本正典様

・14時45分~15時15分

題目:ナレッジワークスの検索SaaS顧客事例
要旨:ナレッジワークス社の検索SaaS顧客事例から
  「感覚的に行える、イメージ検索」の利用事例
   をご紹介します。
講師:ナレッジワークス株式会社
   亀山悦治様
         ~休憩~

・15時30分~17時30分 XMLDay(2009.1.9), PAGE2009参加テーマについて
・17時30分~17時50分 まとめ

・18時~ 忘年会(有志)

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ご参考:
XMLDay(2009.1.9)
15:10-15:55 Web2.0部会 アジェンダ案
概要:
「グランズウェル(Groundswell)」と呼ばれる顧客主導、顧客参加のうねりに対
応してビジネスを支えるテクノロジの中から、Web2.0部会でとりあげてきた、
セマンティックなWebとソーシャルの応用技術を、デモを交えてご紹介します。
15:10-15:25 「SemanticなWebの新動向」
  小林茂(日本ユニシス)、西一嘉 (東芝ソリューション)
15:25-15:40 「OpenSocial APIの使い方」
  西一嘉 (東芝ソリューション)
15:40-15:55 「新世代ブラウザの"2.0"的活用手法」
  野村直之(メタデータ)、宮崎昭世(日立ソフト)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12/10部会以降の改訂版で、1、2名発表者・著者名が加わるかもしれません。どうぞよろしくお願いいたします。

 この他、来年のXML Weekに向けて、実証評価のアイディアをお持ちの方、ぜひお越しください。

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今回の会場は狭いため極力事前にお申し込みください。


あて先:nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第6回Web2.0部会出欠届
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第6回Web2.0部会出欠届
ご氏名: メールアドレス:

ご所属:

ご出欠: 出席 or 欠席

コメント:

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文責:野村直之 メタデータ株式会社

by unknown 更新:2008/12/01 16:53 作成:2008/12/01 16:45

【参加募集】11/21(金)★★第5回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。

前半、NTTデータ岡田様より、リアルタイム・テキストマイニング
『i-lligra サジェスト (アイリグラ・サジェスト)』をご紹介いただきます。
後半は、部会メンバーによる討議、実作業が中心となります。
セマンティック、ソーシャル、マッシュアップ関連の実証評価のテーマ、
熱烈募集しております。
奮ってご参加ください。

===============================================
■日時:2008年11月21日(金) 13:30~18:00
■場所:日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================

■アジェンダ:
・13時30分~14時00分 オープニング
~MA4 (Sun x リクルート Mashup Award)報告+α

・14時00分~14時45分 (セマンティック・テクノロジ: リアルタイム・テキストマイニング)
  『i-lligra サジェスト (アイリグラ・サジェスト)』
      [講師]  株式会社NTTデータ ビジネスソリューション事業本部
           CRMビジネスユニット
岡田達彦 様
http://www.i-suggest.jp/index.html
オンライン・デモ
http://www.i-suggest.jp/demo/02.html

・14時45分~15時30分: Open Social他ディスカッション
         ~休憩~
・15時00分~16時30分 11/28製品セミナー、XMLDay(2009.1), PAGE2009参加テーマについて
・16時30分~17時30分 Working Groupごとに議論
・17時30分~17時50分 まとめ
-----------------------

Mashup、素材(WebAPI)の最近の傾向、セマンティック・テクノロジ、OpenSocial、そして、前回期待の高かった社内SNSについて、具体的な話題を俎上に議論していまいりたいと思います。

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当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。


あて先:nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第5回Web2.0部会出欠届
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第5回Web2.0部会出欠届
ご氏名: メールアドレス:

ご所属:

ご出欠: 出席 or 欠席

コメント:

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文責:野村直之 メタデータ株式会社

by unknown 更新:2008/11/04 14:25 作成:2008/10/26 18:46

【参加募集】10/16(木)★★第4回XMLコンソーシアム Web2.0部会

標記の会合のご案内をさせていただきます。
今回は、部会メンバーによる討議、実作業を中心とさせていただきます。
奮ってご参加ください。

前回開催案内:
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00018

===============================================
■日時:2008年10月16日(木) 13:30~18:00
■場所:日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
===============================================
※いつもの月例部会より10日ほど早い日程です。ご注意ください。


■アジェンダ:
・13時30分~13時35分 オープニング 
・13時35分~14時45分 Mashup製品セミナー、XMLDay(2009.1), PAGE2009参加テーマについて
http://sns.xmlconsortium.org/op-all/00124
         ~休憩~
・15時00分~16時30分 活動テーマ提案&全員討論
・16時30分~17時30分 Working Groupごとに議論
・17時30分~17時50分 まとめ
-----------------------

Mashupの実習、素材(WebAPI)の最近の傾向、OpenSocial解剖、そして、前回期待の高かった社内SNSについて、具体的な話題を俎上に議論していまいりたいと思います。


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当日いきなり来ていただいてもかまいませんが、なるべく事前にお申し込みください。


あて先:nomuran@metadata.co.jp; shigeru.kobayashi@unisys.co.jp
Subject: 第4回Web2.0部会出欠届
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第4回Web2.0部会出欠届
ご氏名: メールアドレス:

ご所属:

ご出欠: 出席 or 欠席

コメント:

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文責:野村直之 メタデータ株式会社


by unknown 更新:2008/10/05 21:34 作成:2008/10/05 21:28

第3回XMLコンソーシアム Web2.0部会議事録

開催案内はこちらです:
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00018

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■日時:2008年9月26日(金) 13:30~18:00
■場所:日立ソフトタワーB 5F
===============================================

■アジェンダ:
・13時30分~13時35分 オープニング 
・13時35分~13時45分 前回のレビュー、他部会の動向
・13時45分~14時30分 講演「マイクロフォーマットの現在と未来」
・14時30分~14時45分  質疑 討論
         ~休憩~
・15時00分~16時30分 活動テーマ提案&全員討論
・16時30分~17時30分 Working Groupごとに議論
・17時30分~17時50分 まとめ
-----------------------

講演者:木達一仁
 所属:株式会社ミツエーリンクス
 役職:取締役 兼 R&D本部長
http://www.mitsue.co.jp/news/press.html#lecture

監訳著書「マイクロフォーマット」目次:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4839925445/ref=dp_toc/375-3201736-1690639?ie=UTF8&amp;n=465392
-----------------------

部会メンバー向け議事メモはこちらです:
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.web20internal/00021

講演スライド「マイクロフォーマットの現在と未来」+音声(部会メンバ用):
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.common/00008
講演動画(部会メンバー用):
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.WG-Web20-ML/00014

Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会および「Welrich」プロジェクトについての紹介資料(部会メンバー用):
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20.common/00009


■公開議事メモ

○microformats
ミツエリンクス 木達取締役
「マイクロフォーマットの現在と未来」

【自己紹介】
 ミツエリンクス Web制作会社 280名
 W3CなどWeb標準プロジェクトに参加
 microformats John Alsopp

【マイクロフォーマットとは?】
 microformats.org サイトに情報が集約されている。総本山。

定義 2項目:
・人間第一、機械は二の次でデザインされた、既存の普及した標準に基づく、
シンプルかつオープンなデータフォーマットの集合
・「いま」機能している物事を捨て去るのでなく。。

マイクロフォーマットが該当するのは:
・データについての考え方、
・フォーマットのデザイン原理
・意味的なマークアップ
・簡単かつオープンなデー多々フォーマットにおける標準の集合
・革命ではなく漸進進歩
のすべて

該当しないのは:
・新しい言語
・無限に拡張可能で制限がない
・皆の行動を変えたり新しい道具を使わせる仕組み
・既存の有効なものを捨てさせる新しいアプローチ
・抽象化の万能薬
・すべてを定義しつくす

原理:
・特定の問題を解決する
・できるだけシンプルに
・人間が第一、機械は二の次、
・普及済みの標準を再利用する(W3C,HTML)
・モジュール化され、埋め込み可能
・開発やコンテンツ、サービスの分散処理を可能にする


Web制作者の視点から見たマイクロフォーマット:

・XHTMLの語彙に対する草の根的な拡張。
・基本的な情報要素へのボキャブラリでは足りない部分についての拡張
・既存の仕様を流用=学習・導入コストが低い
・HTMLを知っていれば導入が易しい
・W3Cの仕様ではない=標準化作業を長く待たなくて済む
・ブラウザはすでに基本部分への対応が済んでいる
・静的なWebページを簡単にAPI化
・情報を簡単に取り出しやすくする


【デモンストレーション】
・セミナーのご案内 ページ
・マイクロフォーマットを仕込んであった。
・FireFox オペレーター というツール
  =ページ内に埋め込んだマイクロフォーマットを読み込んで表示する
・contactが1件検出された、など緑アイコンで表示

exprot contact を選択すると
 →アドレスブックに登録していいですか?
 →OKすると
  アドレスブックに自動的に登録。

microformatsでデータを埋め込む+ブラウザがオペレータ対応している
ことで実現されている。

【主なマイクロフォーマット】
rel-license
CreativeCommonsのリンクが張ってある場合。。
<a rel="license" href="ライセンス情報">...</a>
Google検索の使用権チェックはこのrel属性に基づいてフィルタリング
frickrでもライセンス属性別検索

rel-tag
キーワードにひもづけられている
<a rel="tag" href="タグ情報URL"> ... </a>
たとえばtechnoratiのタグ情報

rel-nofollow
SEOでよく出てくる
<a rel="nofollow" href="SEO評価の対象外とするURL">木建一仁</a>

VoteLinks
リンクに対して投票機能を加える
<a rev="vote-against" href="">...</a>
反対意見
vote-for, vote-abstain で賛成、中立

XFN XHTML Friends Network
<a rel="friend" href="">John Allsopp</a>
friend met(会ったことがある)ほか、同僚、近隣、...など多数
応用例:(消えているが)SNS、人間関係の表現
Web connections (セミナー参加者同士の連携)

geo
<abbr class="geo" title="35.695365;139.684467" >ミツエーリンクス所在地</abbr>

adr
郵便住所
<p class="adr">
〒<span class="postal-code">163-1115</span><br />
<span class="region">東京都</span> ...
</p>

hCard
vCardのスキーマをマイクロフォーマットに。
<div class="vcard">
<h1 class="fn org">ミツエーリンクス 本社</h1>
...
</div>
使用例:LinkedIn

hCalendar
iCalender(RFC)をマイクロフォーマットに
<div class="vevent">
<h1 class="summary">○○セミナー</h1>
<dd><abbr class="dtstart" title="20080613T17:00">2008年6月14日</abbr> ...
終了日時
場所

使用例 upcoming


【マイクロフォーマットの未来】

課題
・Webブラウザのネイティブサポート
デモのオペレータ機能のような対応がなければ。。
ユーザが「気づきようがない」!
UIに関する議論がまとまっていないためFF3には基本的対応がなされていない。
(ただし内部的には、JSでmicroformatsを取り出すしくみが内蔵されている)
blog; Mike's Musings 20 May
先に出てきそうなのがIE8
WebSlices
hAtom Webページをフィード化する仕様 を組み込んだもの。


・国際化/地域化
たとえば hCard 姓、名の区別
<span class="fn">Kazuhito Kidachi</span>
と指定すると自動的に以下のように解釈される
<span class="n">
<span class="given-name">Kazuhito</span>
<span class="family-name">Kidachi</span>
日本語の語順で記述するときの対応は未定
ほか、hReview でも。。

・アクセシビリティ上の懸念
各種アプリケーション、システムからのアクセス
例)abbrデザインパターン
abbr class="geo"
abbr class="dtstart" title="20080613T19:00"
ブラウザの音声読み上げ機能で、このtitleを読みあげてしまう
BBC radiolabsサイト:microformats対応をこの理由で取りやめた。
Removing Microformats from bbc.co.uk/programmes


質疑応答:

Q:オーサリングツール側での埋め込みアプローチは?
A:ドリームウィーバーにはエクステンションがある。
 ジャストシステムのxfy も対応している。
 他のツールも対応しはじめている。

Q:日本ではあまり普及してないと思うが、実例が知りたい。
 なじまない理由はなんだろうか?
A: 積極的に使っているサイトは日本ではあまり見かけない。
 ブラウザのネイティブサポートがまだだからというのが大きいのでは。
 一般の人々がmicroformatsを利用できるUIがない。

Q:使う側が追いついてこないものを入れ込ませるのは難しそう
 携帯ユーザへの利活用あれば早いかもしれない
A:同感。たとえばイベント情報を簡単に取り出すニーズは
 モバイルのほうが大きそうだ。

Q:入れる側、使う側、両方について作り込んでいくというビジネスモデルは?
A:当社ではそれほどコミットしていない。
 相互運用性が確保できないところ:キャリアごとの対応が必要でコスト大。
 統一されたら活用できる可能性。

PCブラウザは標準準拠は4強はほぼ対応すみ。
FF3は標準搭載の予定がぎりぎりでオプションに。
それ以外の強みとしてmicroformats対応を打ち出す可能性もあり。

日本語メタデータ自動抽出ソフトと合わせてmicroformatsを生成することも
できそう。

IE8の機能では標準化するよりは、仕様公開するので自由に対応してという方向。
その流れがブラウザの機能拡張の主流になりそうだ。

Q:ブラウザで表示する・活用する以外のアプローチは?
A:クロールする(searchmonkey)アプローチは既存。

Q: Webslice 日本ではカカクコムが出すらしいhAtomに対応すればOK?
hAtom との違いはhSliceと書いてidが必須
hAtomのバージョンは現在0.1(microformatsサイトにあり)
次バージョンがなかなか出ないのでMSが独自に。

Q: htmlを対象にしているが、ほかのXMLに入れる考え方はないだろうか。RSSとか。
A: 基本的にはXHTMLが対象のようだ。
パーザー試作したらたいへんだったとの話あり

Q;実際に利用する側を多く作ってしまう手は
A: マイコミジャーナル 木建さんのページに、
パーザーほかライセンスフリーの提供物リストがある。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/01/mf/001.html
X2V

Q: ローカルなmicroformatsの定義をためておくという考え方、場所はあるか
DBやXMLの中にmicroformatsを入れてそれをパージングするとか
A:ありえると思う。ただ、それにローカルに対応するパーサーも必要になる。。
仕様にひもづけてローカル対応しえるのでは。




○活動テーマ提案&全員討論

・Linuxコンソーシアム10周年記念 2008-11-21で調整中

・リッチクライアント部会の紹介 サイオ 柏さん
RIAについて技術面・ビジネス面・セミナー・対外活動
今年度の活動
成果物として Welrich:リッチクライアント製品のスペックを計測するための
試みとして、共通の要件を各製品で実装してみる
「よくある一般的なシステム」
Curl社のサンプルアプリ「見積もりシステム」を他環境でも実装
画面UIはシンプル、地味
実装担当はほぼ確定。
Curl IdbA+JavaFX Adobe AIR RubyOnRails サーバー側 Android/iPhone:調整中
11月のイベントで発表、2009年2月デブサミでも発表

全体テーマ:Linux10年をふりかえる
デスクトップアプリベンダのパネルディスカッションなど。

エントリー締め切りは11/20!?
Web2.0部会から代表参加ではなく、個人参加のアプローチで
連絡は柏さんまで。

次回リッチクライアント部会は11/7(金) 18:00-



・XML Day 2009-1-8(木), 9(金) at 品川
(・PAGE2009 2009-2-x も近いテーマで)

IE8が正式リリース直後のタイミングか。
今回から資料配付なし。

10月9か10日のリーダー会で時間決め。
まずはテーマ決めを。



現在のエンタープライズのニーズは?
・安全、データを漏らさないしくみ
→データを全部閉鎖するのでなく漏らす正式なルート
・SNS
 炎上しないしくみは(実名有効、上の人が見ている…で実質炎上しない)
 ガイドライン(安全、批判しないスタンス、…)
 企業内SNS「効果は?」というニーズ
 盛り上げるには?
 なんのためのSNSかの情報共有ができてない?→できているはずでも盛り上がらない場合も。


・SNS(とくに社内)ネタでパネルディスカッションはどうだろう。

メール、SNSの文章を「通じさせる」には
 通じる文を書けない人の存在
 鋭いパスだけで通じ合いたい人もいる。

教えてくんを作るシステム
 モバイルアクセスだと検索できない

なぜ動画のページに飛ばないといけないか。
 トラフィックの問題か



インタフェース言語
なにかのアプリケーションを前提にしたもの





XMLコンソーシアムSNS活用の案内
http://sns.xmlconsortium.org/
「わいがや会議」はWeb上に公開
資料、タグ付けやmicroformats入れて、そのページを活用する事例を作ってみる?
OpenSocial実装実験
個人情報保護の観点からはどう?→機械に自動連係させて個人情報そのものでない部分の連携を
PDA,android とか…



ここから先を実験をかねてSNSでやるか。



社内マッシュアップの弱点:
 セキュリティ
 たとえば部長が自分の持っているデータをマッシュアップして見えるようにした。
 そのサービスを社内で公開したら、
 「ほんらい部長にしか見えないはずのデータが社内の誰にも見えちゃうサービス」
 になってしまわないか?
 データにアクセス制限をユーザ別にかけるなどの仕組みが
 マッシュアップに耐えられるようになっているか。
 →「情報システム課がいやがる…」

社外に個人情報データを置くという選択
 日本の大企業ではしない傾向→いかにOKにするかには、おおいに興味あり!
 salesforce、郵便局はやっている、、
 Webメールを社内で使っているようなケースは?
  グループウェアはあるが(GroupWorks)、「その中で閉じさせようとする」仕組み
  (それを企業も望んでいる流れ)
 ビジネスマッシュアップは技術的には可能だとみなわかってきたが
  それを大企業が全社対応OK!と言わせるには「なにが必要か」
  セキュリティー上の懸念の解決もまた技術的だが
  それ以前の壁が大きい。→ここはWeb2.0部会のテーマにはならない。


技術的にセキュリティー問題解決がここまでできているという話は?
フォレスターリサーチの調査結果「Web2.0化を阻む要因」があるようだが有料、高価

これもパネルにする?


技術系2つ+パネル2つ?
縮小するとしたら
・パネルを短くする?
・パネル内で実装ものの発表を入れてパネルを長くとるか
 基本ゲストはなし、内部で。


実証実験?
OpenSocialで部会メンバが情報共有、意見交換するしくみができたらWeek発表に向くが
→勤務時間中に使えないメンバも多々。


日立 セキュアオンライン



ビジョン作り
microformatsを使ったセマンティックWebの実現
その中でのセキュリティー問題解決
PDF、ブラウザのセキュリティー
表示したデータをPrintscreenさせない。
印刷に指紋認証も実装済み。。。
デジカメで写真とったら?フラッシュたいたら画面黒くなるとか!
データを分割しておいて、一部を受け取ってサーバに見に行くと有効期限付きデータがある
ブラウザの個人認証?HTMLメールにmicroformats?(フィッシング多い!)


○WorkingGroupごとに議論

。。つづきはSNSで!


次回
10月16日(金)13:30~
日立ソフトタワーB 5F


by unknown 更新:2008/10/03 08:20 作成:2008/10/03 08:19

いまさらという時期になってしまいましたが、前回の議事メモをアップします。
遅くなりまして申しわけありません...

XMLコンソーシアム Web 2.0部会 議事メモ
日時: 2008/08/21(木) 13:30-18:00
場所: 日立ソフト

「Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立」
Opera Software / Andreas Bovens

Web evangelist
http://jp.opera.com/company/jobs/opening.dml?id=163

Web specifications supported in Opera 9.5
http://www.opera.com/docs/specs/

DevOpera - Opera Developer Community
http://dev.opera.com/

Opera Web Standards Curriculum
http://www.opera.com/wsc/

CSS3
MathML
HTML5
Web Forms 2.0
Canvas
video

Opera Widgets
config.xml + html, css, js

質疑
・カレンダはJavaScriptライブラリとバッティングするのでは?
 →携帯電話などでもカレンダが使えるのがメリット

・CSSとECMA Scriptのコラボレーションはするのか?
 Operaの3割はW3Cに関わっている

・Canvasのアニメーションデモはどうやっているのか?
 →CanvasでやっていてDOMは使っていない
  今の問題はパフォーマンス

・Opera Dragonfly
 →Opera for WM と Dragonfly
  リモートデバッグができる
  Operaはデバッグしにくいという意見に対するエクスキューズ
  オープンソース (BSDライセンス)
  Opera Labs (http://labs.opera.com/)

・iPhone対応について
 →iPhone SDKの使用許諾上ブラウザを作るのは難しい

・アンドロイド対応について
 →WebKitが入っているのでそれに勝つのは難しい

「Internet Explorer 8 Beta1概要 互換性と新機能の情報提供」
Microsoft / 渡辺弘之

IE8 Beta1をもとに説明
MIX08で英語・中国語・ドイツ語版のみ一般公開
レンダリングエンジンなどのコア機能評価用

Beta2が秋提供予定 日本語版も予定
(2008/09/16 に Beta2日本語版が提供開始)

レンダリングエンジンの標準への対応
CSS2.1完全準拠 Acid2のクリア
JScriptのパフォーマンス向上
HTML5対応開始
debeloper toolsの内蔵

新機能
Activities → Accelerators(Beta2から名称変更)
・Weblio辞書
・kakaku.com製品検索
WebSlices

IE8互換性とその対策
HTTPヘッダ/metaタグなどへの追記によりIE6/IE7モードで動作させることも可能
3つのレンダリングモード
・IE<=6互換モード
・IE7標準モード
・IE8標準モード

meta X-UA-Compatible
HTTPヘッダ
その他のヘッダによっても制御される

モード指定の方法
IE=5
IE=7 = 自動判定機能なし
IE=8
IE=edge
EmulateIE7 = 自動判定機能付き

Developer Toolsでも確認できる
JavaScriptでも確認可能

優先順位
DevTools>Metaタグ>HTTPヘッダ>EmuIE7ボタン

Version Vector = 8.0 になる

インストールしたIE8をアンインストールするとIE7に戻る
→ただし、IE8インストール後にSPを当てた場合は戻らない場合もある
IE7とIE8の併用はできない

IE8からDEP/NXがデフォルトオンになる
→既存のActiveXなどが動かなくなる場合もある→リコンパイル要

質疑
・Silverlight AIR に対するポジションの違いはあるか?
 →ない

・Mac版Linux版は?
 →予定なし

・XBOXには?
 →聞いてない

・これから新しくサイトを作る場合にはどうすればいいのか?
 →IEハックを使わないで頂ければそれでOK

・IE8になると便利になる?
 →IEのための対応が不要になる
  →でもIE6/7は残るよね...
   →USではコミュニティに対しても働きかけている

・Activitiesの実装について
 →OpenServiceフォーマット
 →使うときにはまずインストール確認画面がでる

・Web Slicesの実装について
 →WebSlicesフォーマット
  ttl、feedurl、有効期限を追加
 →コンテンツの表示は通常のページと同様
 →認証が必要な場合などにも対応

・WebSlicesの標準化は?
 →hAtom準拠にしたかったが、hAtomの標準化が遅れているので拡張した
  仕様は公開しているし、別のベンダも作ろうと思えば作れるだろう
  標準化団体に出す事は考えていない

・Activitiesでユーザに入力させることは可能か?
 →途中での入力は想定していない

・非対応ブラウザにとっては?
 →WebSlicesはいらないものが付いてくる感じになる

・ユーザ側がクリップ位置を指定できるSafariのWebClipみたいなものか?
 →今のところはサービス側の視点で作られている

・Widgetを提供するのと同じようなメリットがあるのでは?
 →より敷居が低いのが利点
 →開発がしやすいのも利点

・固定的な場所に表示したいができるか?
 →たぶんむずかしい...

・IE8 Beta2今月下旬リリース
 RCを経由して今年中に出したいと考えている

その他の新機能
・AJAXナビゲーション (HTML5Draft準拠)
 →IE8インストールとページ側での対応が必要
・Selectors API (W3C Working Draft準拠)
・DOM Storage
・Connectivity Events(HTML5Draft準拠)
・CrossDomainRequest(XDR)
・CrossDomainMessaging(XDM)

「XMLコンソーシアムSNS紹介」
日本ユニシス / 小林茂

「全体でのディスカッション」
・HTML5でのブラウザサイドでのDBアクセス機能
 Operaでもまだ実装されていない。全般的にそんな感じであろう...

・こういうことができるということを調べることにより、
 こういうことができるということの発想につながるだろう

・アクセシビリティを考えたブラウザ

・ユビキタスWeb部会はなくなったので、その範囲を含めるのも可能

・企業内の利用者にとってはセマンティックを使うことが今後重要だろう
 その環境も整いつつあるでしょう...

・リッチクライアントと複数のプラットフォーム

・HTMLとリッチクライアントに競合する領域が出てきているので比較してみる?

「Welrich application 概要」
Linuxコンソーシアム / 佐藤さん

Webクライアントがたくさんあるのでユーザが困っている
選ぶ基準がわからないので判断基準をだせるといいと思っている。

同じものを複数のもので作ってみる
評価項目の洗い出し→評価

業務アプリの標準的な機能を含んだ小さなアプリを作ってみようとしている

「WGに分かれて議論」
・HTML5、MicroFormats
 エンタープライズ内個人の新たな体験
・SOAクライアント向きのプラットフォーム
 標準・共通
 →SOAクライアントとは何かという話だけで終わった感じです。
  定義するのが難しい...
・セマンティックウェブ / Web 3.0?とは
by unknown 更新:2008/09/26 06:27 作成:2008/09/26 06:27

XML Consortium Web 2.0 部会
部会活動用コミュニティ (通称「こぐまサイト」)
http://koguma98.com/Web20CS/

こちらに久々にログインし、豊富な活動成果が掲載されていたのに改めて感銘を受け、感慨をおぼえました。
1スレッドに何10もコメントが付いて、アジャイルな開発談義、議論が展開していたのも確認しました。

Top Page:

XML Consortium Web2.0部会 の、オンラインでの活動用フォーラムです。

現在、5つのフォーラムを開設してあります。
議論の進む方向にあわせて、変更していきますのでご意見などもお待ちしております。 

  • Web 2.0 部会全般
    Web 2.0 部会のお知らせや、全般についての議論を行う掲示板です。
  • Ajax
    Web 2.0 の顔とも言える Ajax についての掲示板です。
  • マッシュアップ
    様々な情報をより有用な情報に変えるマッシュアップについての掲示板です。
  • SOAP vs REST
    情報提供・活用のプロトコルについての掲示板です。
  • テスト投稿用
    Community Server は初めての方が多いでしょうから、まずはテストで書いてみてください。

本コミュニティは ASP.NET 2.0 + SQL Server 2000 + Community Server で運用しています。



しかし、1年以上放置状態で大変もったいない。
ということで、徐々に、こちらの、Web2.0部会メンバー専用会議室に内容をコピーしてまいりたいと思います。Movable Typeで保存、読み込みができればいいのですが、、FAQ、ヘルプを検索しても出てきません。そこで、

・できるだけ執筆者本人
・次にボランティア (温故知新で読んでみたい方など)

にお願いしたいと思います。

言い出しっぺから、少しずつやってみますね。
とりあえず、掲示板の属性を日記形式に変更しました。これで、過去の日付で、記事を移行することができます。






by unknown 更新:2008/09/24 10:19 作成:2008/09/24 10:19

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